・対人関係

人に騙されないようにするためには言葉を観察すること

人に騙されないようにするためには言葉を観察することが大切です。 しかし、明らかに矛盾することを言っていたら、それはわかりやすいのですが、人を騙す人はもっと巧妙です。   じゃあ、どうすればよいのかというと、言葉の小さな違和感を見落とさないことです。     例えば、こんな見出しのニュースがYahooのトップページに出ていました。 ※これは人を騙す記事だということではありません。ただ、言葉の違和感として引用させてもらっています。   「セルフ給油 勝手に止まる理由」 ...

非難の本質!人を非難する前に考えてみたいこと

インターネットを見ると、 毎日なにかしらの非難合戦が行われています。   ただ、よくよく非難の本質を考えると、 人を非難することの無益さが分かってくるようになります。   非難の本質とは それでは非難の本質とは何でしょうか。 それは、 人に罪悪感を抱かせようと試み、自分の自尊心を保つために行うこと だと考えられます。 簡単に言うと、人を落とすことで、相対的に自分を高め、自分自身のプライドを守ろうとする行為ということです。   非難というのはつまり、 自分をもっと認めてくれとい ...

思いやり?おせっかい?余計なお世話のバランス感覚!

毎日の生活の中で、 誰かのために何かをする機会というのがあると思いますが、 時に、それが本当に優しさや思いやりなのか、 はたまたおせっかいなのか迷うときがあります。   僕はその点に結構明確な基準を持っていて、 なにか事に出くわすと、必ずその基準で判断するようにしています。   今回はその基準を書いてみたいと思います。   誰かのためになにか行動する基準 誰かのためになにかをしようとするときの基本的な基準は3つです。   ①苦痛を取り除くためなら行い、楽をさせるため ...

たとえ話を入れることで話は劇的にわかりやすく面白くなる

たとえ話のない話は、 ドレッシングのかかっていないサラダのようなものです。 食べてもらいたいのはサラダであっても、 それをどうおいしく食べてもらうかは、 ドレッシングにかかっています。 いくらサラダが新鮮で良い物であっても、 ドレッシングのないサラダはやっぱり味気ない。 それと同じように、いくら良い話であっても、 たとえ話のない話はやっぱり味気ないものです。

本当にマナーのある人はこんな人

こんな逸話があります。 イギリスのエドワード7世がまだ皇太子だったころの話です。   ーー エドワード7世はある著名な人物を食事に招きました。 コーヒーが配られるとその招待客は、 コーヒーをカップの受け皿に注ぎ飲み始めました。 それを見ていた他の客は、 その招待客を小声であざ笑いました。   しかし、エドワード7世は、 無言でコーヒーを受け皿に注ぎ、 その招待客と同じようにコーヒーを飲み始めました。   他の客は、エドワード7世の対応を見て、 自分達の行いを恥じたといいます。 ...

自分の立場を認めさせたいなら、まずは相手の立場を認めることから

以前の記事で、訪問先でコーヒーを出されることが 「カフェインハラスメントだ」と訴える人がいるということを書きました。   こういったちょっと気になるニュースってよく見かけます。 つい先日も、液体ミルクのパッケージに 「母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養」 と書かれていたことが炎上していました。   これは、母乳で育てられない母親への配慮が欠けるというものです。   また、そのちょっと前には、 アカチャンホンポが出している商品のパッケージに 「akachan honpoは全国のお ...

人間関係の悩みを克服!信念を貫くたった一つの簡単な方法

スポンサーリンク     坐禅には、独坐大雄峰(どくざだいゆうほう)という言葉があります。 これは、直訳すると「我ひとり、壮大な頂に座っている」という意味ですが、 実際のところは、対立のない悟りの境涯のことを言った言葉です。   瞑想も坐禅もそこまでぶち抜きますと、 自分も他人も境目がなくなり、 いいも悪いもすべて境目が溶け出していきます。   しかし、僕たち凡人はなかなかそんな境涯には至れません。 だから、どうしたって、是非善悪のラベル付けにやっきになって、 毎日 ...

全然関係ないけど会話のスキルの話。これを守れば会話の質が変わる!

  瞑想とは全然関係ないと言えばないのですが、 会話のスキルの話です。   なんでそんな話なのかというと、 人の悩みの多くは「対人関係」なんです。   例えば、仕事を辞めたくなる理由の多くは、 職場での対人関係です。 逆に給料などの待遇面が多少悪くても、 対人関係がうまくいっており、 楽しい職場だと辞めたいとは思わないものです。   サリヴァンというアメリカの精神科医は、 「精神医学は対人関係論である」なんていうタイトルの本を出しています。   それほど、 ...

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