瞑想は恋愛能力と親和度が高い!異性にモテる方法

瞑想は恋愛能力と関連が深い!? 恋をしたければ瞑想から学べ!今日はそんなお話です。

 

 

目次

瞑想は恋愛能力と親和度が高い?

以前、こんな記事を書いたところ、

とても反響がありました。

 

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今回はもう少し掘り下げて恋愛を瞑想について書いてみたいと思います。

 

瞑想ってそもそも、人を思いやる「愛」を学ぶことでもあります。それだけでも恋愛には十分効果的だと思いますが、それだけではありません。

瞑想は合理性を学ぶことでもあるということは何度も書いてきていますが、

この合理性を学ぶということは、自分自身を見つめ、自分の行動を修正していくことでもあります。

 

つまり、瞑想を学ぶことで、自分自身の欠点を明確にし、それを修正するための行動・実践をし、他者に対して思いやりと愛をもって接することができるようになります。これで恋愛がうまくいかないわけがありませんね。

 

まずは自分を知ること!自分のUSPを見つける

 

それではもっと具体的な話に入っていきます。

前回の記事でも書きましたが、恋愛に関しては、自分は「商品」と同じです。

人が誰かを選ぶのはその人になにかメリットや必要性を感じるからです。

 

商品で考えるとわかりやすいと思います。

これはマーケティングの世界でよく言われることですが、

例えば、2つのピザ屋さんがあったとします。

そのどちらも商品も値段も変わらないとします。

ただ、一方は「注文から30分以内に商品が温かいうちに届けます」とうたっていたらどうでしょうか。

ほとんどの人がそちらから買うはずです。

 

こういう自分(自社)だけの独自の売りのことをUSPといいます。

Unique Selling Proposition(ユニーク・セリング・プロポジション)

 

人がそれを選ぶためには、何らかのメリットが必要です。

もし、まったく同じ条件ならどうでしょうか。

その時は、近くのところから買うことになるはずです。

 

例えば、家の近くのセブンイレブンと遠くのセブンイレブンとどちらに行くかと言ったら、当然近くのセブンイレブンに行きますね。

 

恋愛もそれと同じことが言えます。

もし、あなたじゃなくても良いのならあなたは選ばれません。

もし、あなたと同じ条件の人が複数いたとしたら、

後は見た目や年齢、年収、家柄といったスペックでの勝負となります。

 

だってもし、同じ銘柄のお米が、家の近くのいくつかのスーパーで売っていたとしたら、比べるのはもはや「値段」しかないですよね。

 

 

もちろん、年収がものすごく高いとか、見た目がものすごくいいというのでしたら、それは独自の売りになります。しかし、多くの人はそんなことはないはずです。

では、あなたと付き合うことによって、相手はいったいどんなメリットがあるのでしょうか?

あなたが相手に提供してあげられるものは何でしょうか?

 

恋愛は、自分が提供できるものを明確にし、磨き、

それを求めている人にアプローチすることです。

まずは、自分のUSPを探してみてください。

 

なにがUSPになるかわからないという方もいると思いますが、まずは自分が相手に何を提供できるのかといった視点から考えてみてください。その際、過去を振り返り、自分はあんなにしてきた、こんなにしてあげた、という考えが出てくるかもしれません。

しかしそれとUSPとは違います。

 

自分のUSPは自分が手に入れたい理想の相手と釣りあいがとれているか

自分のUSPが分かったら次は、自分のUSPは果たして自分が手に入れたい理想の人が提供してくれるメリットと平等かどうか考えてみてください。

例えば、年収1000万以上の相手がよいと思った場合、その価値に自分のUSPは見合うかという観点から考えてみてください。

多くの人の場合、理想はあっても、自分が提供できるものの価値については考えていません。

先程、自分は「商品」と同じだと書きましたが、お客様が1000万円払うことに対して、あなたは適切な価値を伴う商品を提供できるでしょうか。

 

自分が相手に対して提供できるもの、

自分が相手からもらいたいもの、

この二つを明確にしていかないと、

幸せな恋愛というのはできません。

 

そんなことを考えずとも恋はできる!?

 

確かに、自分の良さを分かっていなくても、

相性で付き合えることはあります。

しかしそれは、年齢を重ねるごとに確率が減っていきます。

 

30代を過ぎた男女の結婚率が格段に下がるのは、

自分の売りポイントも知らず、

商品説明もない商品を棚に置いて、

いつか誰かに買われるのを待っているようなものだからです。

 

年齢や見た目というものも確かにUSPにはなりえます。

しかし、そのUSPは劣化するものです。

年齢を重ねても劣化しないUSPを身につけていくことが、

いくつになっても恋愛でするための条件です。

 

 

自分のUSPをどうやって相手に伝えるのか?

自分のUSPが分かったからといって、もちろん、自分はこんなにいい男だ、いい女だ、といってもだめです。

自分がどんな人かというのは、行動と立ち居振る舞いで見せることです。

 

 

 

自分のUSPがなければ身につけるまで

ここまで読んで、自分にはUSPなんてないと思う方もいると思います。

しかし、それは違います。だれにでも確実にUSPは作れます。

あなたのUSPは世界中の人から選ばれるような特別なものである必要はありません。

ただ、たった一人の恋人を作るためのものであればいいのです。

難しく考える必要はありません。

例えばもし、これを読んで悩んだ人がいるとしましょう。

その人は「親身になって考えてあげること」をUSPにしてはどうでしょうか。

そうやって考えることができるなら、相手のことを考えることもできるはずです。

自分の理想とする人と接点を持ち、

いかに自分がその人の幸せをを考えてあげているのか、

そういう振る舞いをすればいいのです。

もちろん、それで100%付き合えるということではありません。

しかし、今までより格段に確率は高くなります。

 

 

後記

モテるというのは、いわば、その商品が欲しいという人がたくさんいるということです。商品を売るためにはその商品の良さをしっかりと知っていないといけません。店員さんが商品の良さを説明すように、あなたの良さを説明するのはあなたです。ただ置いておいても商品の良さは伝わりません。まず、自分の良さを明確にしてみてください。

そういうことも是非、瞑想の中で探索してみてください。

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