いつか、その意味を知る日が必ずきます

どれほどの悲しみや辛さの中にも、必ず意味を見つけることができます。悲しいことや辛いことがあった時は無理に立ち上がろうとしなくていいんです。いつか時が来たら、あなたはきっと今起きている出来事のその「意味」を見つけられるはずです。

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この修行、父が癌になったことが始まりなんです。

昨年の5月、父から連絡があり、
癌と診断されたのだと言われました。
まだ初期だから手術をすれば
大丈夫だということでした。

ただ、手術日はすでに決まっていて、
2週間後にはもう手術だといいます。

連絡を受けてから手術までが短かったから、
もっと前に癌という診断は出ていたのでしょうー。

そこで、仕事の合間を縫って
あやめと二人で都内で有名な
癌封じのお寺に
お祈りに行くことにしたんです。

ここにくるのは2度目でした。

1度目も身近な人が癌になり、
そこの仏様に祈りに行き、
結果的に無事に完治することができました。

父とは一緒には住んでおらず、
手術まで時間もないので、
せめてお守りでも渡してあげようと、
そのお寺の寺務所でお守りを選んでいると、
僧侶の方が対応してくれました。

「誰かご病気ですか?」

そんなふうに声をかけられたのをきっかけに、
話があい、
その僧侶の方と僕とあやめで1時間くらい
お話しすることになりました。

その会話の中でその僧侶の方、
その方はそのお寺の副住職の方だったのですが、
彼から

「あなたは絶対僧侶になった方がいいですよ」

と言われました。

それが今回僧侶の修行を始めることになった
直接的なきっかけです。

今思えば、この道こそがまさに
生まれ持っての天命であった気さえしています。

ー。

今回の話であなたに伝えたいことは、
例え今、
あなたにどれだけ辛いことや
苦しいことが起こったとしても、
例えどれだけ世界が絶望的に
見えていたとしても、
前を向いて歩き続けて
欲しいということです。

例え、あなたにとっては
悲劇に見えるような出来事であっても、
それが運命の導きであることもあります。

例えどれほど絶望的に見えても、
目を閉じずに前を向いて歩くんです。

運命は必ず、
あなたが受けた

苦しみや悲しみ以上のものを
あなたの人生に与えてくれます。

ただ、それを受け取るためには
一つだけ条件があります。

それが、目を閉じずに
歩き続けることです。

あなたが目を閉じずに
歩き続けることができれば、

あなたの人生に訪れる
どんな悲劇にも必ず、
「意味」を見つけることが
できるはずです。

僕達は、
あなたは何があったって
目を閉じずに歩き続けられることを
知っています。

辛いときは無理しなくていいし、
無理にポジティブに考えて
意味を探そうとなんてしなくていいんです。

ただ、
今日の話を頭の片隅に
しまっておいてください。
悲しみが和らいで
その時が来たら
きっと、

その出来事の意味を
知ることができる日がきます。

それまで、

がんばるんだよ

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